読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まるくくらす

日々の暮らしを少しでも気分良く過ごすために考えていることとか・・・

LO(ライフオーガナイザー)的 個人情報を守りたいのは分かります・・・でも

以前から、個人情報についての情報がネットにはあります。
個人情報というのは一体何だろうと思うのですが、自分を特定出来る情報という括りになっています。

では、メールは個人あてに行く手段だと思いますか?

答えは「NG」です。
メールは自分の書いた手紙を広げたまま、誰かに(メールボックス管理者)にゆだねると言う事です。
ラインもそう、もちろん、fecebookのメッセージもそう。
ただし、読んでますか?と聞かれれば、そりゃ読んでないと言うでしょうが・・・
読んでいても、読んでいないというし、もちろん、書いてあることが物騒であればあるだけ、それはしかるべき所へ届けなくてはいけないメッセージになってしまうということです。

もちろん、HPやブログも同じです。
いくら、パスワードで入りますと言っても、不特定多数にさらされているページを、知人に見てと連絡しているにすぎません。
だから、見たことない相手が間違って目にすることもあるわけです。

プライベートでスマホで集合写真を撮って、メールに添付して送る。
クラウド上に情報を預けているということです。

なので、私はメールで添付して送るものは、拡散しても仕方ないものと思っています。(拡散というのは、悪意ではなく、善意でも自分の意に染まない広まり方と言う意味です)

仕方ないと言うのは、割り切るということです。
便利なモノを使っているのは「人間」です。
メールを送り間違えたり、添付しなくていい書類を添付してしまったり。
別にメールに限ったことではなく、手紙だって間違える人は間違えるでしょう。
メールになったから増えたというのではなくて、使う人の割合が増えたからというモノだと思っています。

私的には、人的ミスは起こるものだと思っていることが大切で、責めるのではなくて、以後は気をつけましょうと言う方向で進めたいと思っているわけです。


もし、自分の顔を拡散されないようにするなら、相手の顔も拡散されないようにするのがルールだと思います。
共有出来る情報については、一言断るのがマナーだと思います。
ツイッターはそれがなくていいので、楽だと思うし、そのために、情報ソースが分からない情報が、あちこちに拡散するわけです。
最初に情報をあげた人の意図とは違う形になることも多いものです。
伝言ゲームと一緒だと思ってください。
案外、相手に伝わりにくいものです。

また、クラウド上のファイル保持などは、最初から拡散されるという前提ではないのです。
クラウド上の閉ざされたところにあるはずではあるのですが、自分だけが持っているとか、共有者とだけ分かち合えるというのとは違うとだけは覚えておいてほしいのです。

むやみに拡散されてしまうのは怖いことですが、ネット上の情報は「絶対に拡散しません」というのは正直信用できません。
相手に預けるのですから。

プライバシーと叫ぶ割には、マナーとルールがありません。
自分がされたくない事は、相手にもしない。
どんなことにも当てはまるものです。
ただし、自分はされても平気なことでも、相手が嫌がる場合もあります。

「自分を保護するなら、相手も保護しましょう」
「自分はOKでも相手には確認しましょう」

これが私の考える「自分の個人情報を守る姿勢」になります。

マイルール:プライベートの写真共有はマイクロSDなどでやりとり
マイマナー:ブログや共有フォルダに入れる時には、先に一言お断りすること


余談ですが・・・
私はフェイスブックで顔を合わせたことのない人に友達申請してしまったことがあります。
まぁ、お断りされたわけですが、当たり前のことですよね・・・と反省。
それからは、顔を合わせて、フェイスブックで友達申請してもいいかを確認してからお願いしています。
「後でご連絡します」と一言伝えた人にだけ繋がります。
これは最低限のマナーだったと今は思います。
中には、会えない距離は時間の方もいるので、そんな場合は、失礼ながらも友達申請させていただきます。
断られるだろうなぁ・・という、ある意味ネガティブな考え方ではありますが、自分に同じコトが起こった場合には、きっと躊躇するだろうと思うからです。

個人情報と言うのは、正直厄介なものです。
どこまでが個人情報なのか?
どこからが個人情報なのか?

LO的に言うならば、自分の中に譲れないラインを設けて、それ以上の情報はネットで扱わないという事。
知られてもいいやと思う事まで秘密にする必要はありませんが、出来れば知られたくないなぁと思うコトまでが個人情報のラインだと考えると、自分の写真や情報をネットに掲載するときに、一瞬考えられるようになると思います。

それが続くことで、自分の中のラインが明確になると思います。