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まるくくらす

日々の暮らしを少しでも気分良く過ごすために考えていることとか・・・

LO(ライフオーガナイザー)的 整理するとストレスを生む

何故、掃除をするとスッキリした気分になるのでしょうか?

それは、目の前で視覚的に自分の望んだイメージが出来上がるからです。
ただし、視覚的なことなので、そのビジュアルが崩れるとストレスになります。
 
感情も同じことです。
モノと違って、こちらはもっと厄介です。
というのも、見えないし、触れられない…なのに、一番近くにあるものだからです。
 
感情は物事や人など、対外に対して抱く気持ちのことです。
何故、その感情になったのかを突き詰めると、自分の感情の引き出しが分かります。
比較する必要はないので、私のものという宝物として扱っていいのです。
 
第一次感情(嬉しい、楽しい、悲しい、淋しい)
これが、第二次感情に変化します。
そこで生まれるのは、大概が「怒り」だったりします。
嬉しかったり、楽しかったりする場合よりも、悲しい、淋しい方が第二次感情を生みやすく、表現しやすかったりもするわけです。
嬉しいや楽しいが現状と理想のギャップがないという感情から生まれるのだと考えると、悲しい、淋しいは現状とギャップがあるから生まれてくる感情だと言えます。
そして、自己表現として「怒り」という形で表現するわけです。
自己表現というのは、自分の感情を相手にしててもらうための表現です。
だから、「怒り」にはその感情を相手に知ってほしいし、知ってもらって自分の現状と理想のギャップを埋めてほしいとリクエストしているということになるのです。
 
「怒り」自体は悪いことではありません。
ただ、自分のコトを相手に相手に伝えるのだから、伝わるようにする方がいいと思います。
それに、自分表現ですから、自分と自分以外では感情の度合いもタイミングも、原因も異なります。

ソコにも「ストレス」と「ギャップ」が生じる・・・

なので、自己表現を受け入れてくれる相手でないと自己表現を100%の姿で実現出来ない。
50%しか理解できない、受け入れられない相手に100%を見せても、50%はこぼれてしまうので、そのこぼれた部分に対しての「ストレス」がたまる・・・

堂々巡りになるので、「怒り」を表現するのは難しいと思うわけです。

次回は、「怒」を相手に気付いてもらうコツを書こうと思います。