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まるくくらす

日々の暮らしを少しでも気分良く過ごすために考えていることとか・・・

LO的 心が荒むと体も荒む

ライフオーガナイザー Kuraです。

昨日見た夢は本当に悪いモノでした。

寝る時にイライラしたまま寝てしまったからかもしれないし、体調も悪くて、精神的にも良くない日だったからかな?

いつもこんな夢を見て目を覚まします。

 

文句を言っているのに、全然すっきりしない。

きっと文句を言っても解決しないし、夢の中での相手も自分も嫌な思いをするだけだと分かっているから。

どうにもならない過去を掘り出して、今更ケチをつけても、今の自分にも相手にもどうすることも出来ないし、今更どうしろと言うしかないはず。

それなのに、夢を見て、叫んでしまう。

後味の悪い夢でしかないのです。

 

夢の中で出てしまうことは、誰かにぶつけて「いいよ」と言って欲しいコト。

でも、私自身が、自分を認めていないから、許していないのです。

私が私を嫌いである以上、この夢は生きている限り見る夢なのです。

私は私の事が好き、でも嫌い。

矛盾する感情と付き合ってきています。

感情の乖離が大きいほど、精神的に不安定になり自傷行為も増えるのです。

基本的に自傷行為と言って思いだす行為ではなく、指の爪を深爪になるまで切ってみたり、指のささくれを無意識にとったり、唇の皮をめくったり・・・

元々、痛いところを触る傾向はありましたが、治療するほどのことはないと今まで来ました。

気持ちに引き摺られることが多いので、病気ではないので、自分で歯止め出来るうちはそれでいいかと。

ただ、少し神経質だったり、心配性なだけだと思うのです。

乱れると、自傷行為につながってしまうことも分かっています。

 

片付かない思考が片付かない感情に結びつきます。

無理矢理片付ければ、その時は落ち着くけれど、あふれ出てしまった時にいつも以上の自傷行為が出てしまいます。

なので、あふれ出てしまわないように、スペースを作って決めておくことが大切です。

スペースとは、感情を一時的に置いておける場所です。

そこに置けば、一旦忘れることが出来る場所。

それは「整える」場所ではありません。

ただ、整えられない感情を持ちっぱなしでは、ずっと自傷行為が続くので、感情を一旦手放すための場所なのです。

一旦置いて、見つめ直す。

一旦置いて、一息つく。

これが、整えるためには必要なのです。

 

分かっていても、引っかかる感情をどうにも自己制御出来ない時もあります。

それが出てきたら「出た」という心構えが出来るのは、このスペースがあるから。

「まぁいいか」と思えるまで、慣れてはきたけれど、それでも心は荒みます。

そんな時は、どんなにいいことがあっても、素直には喜べない。

2,3日は引き摺る。

引き摺ったままでいることに疲れて、初めて、そのスペースに押し込むことが出来るときもあります。

 

コレの繰り返しなのです。

ライフオーガナイザーになって、自分の思考をどうやって扱えばいいかを考えることが出来ました。

私は、思考や感情を理論的に論破しようとしても無駄なので、思考も感情も一旦は受け止めることにしました。

だから、その置き場所を自分の中に作ることにして、それからそれを俯瞰して整える。

 

紙に書いてもいい。

声に出してもいい。

泣いてもいい。

別の趣味に気持ちを逃がしてもいい。

 

そうやって、一旦自分の感情に雁字搦めになっている自分を解放してあげるのです。

解放することで、大きく息を吸う事が出来るから・・・