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まるくくらす

日々の暮らしを少しでも気分良く過ごすために考えていることとか・・・

LO的 これはまずいと思うこと

「余裕の連鎖で心も身体もすっきり」

ライフオーガナイザー Kuraです。

久しぶりに、同居中の義母について。

2月の半ば過ぎのことです。夫が「顔が腫れている」とメールをくれました。

原因はテレビの音量が大き過ぎることを不審に思い、声をかけたところ、顔が腫れているとのことでした。

義母の顔にヘルペスが出来ていたのです。

痛かっただろうに、誰にも言わずに病院に行った日の夜、夫が気づいたのです。

私たちは大人4人。三人が仕事をしているため、義母と顔を合わせることは多くありません。

朝早く出ていくこともあるし、夜遅くなることも多々あります。

そんな中で、義母は誰にも言わなかったのですが、ヘルペスの具合から言えば、1,2日のことではなさそうに思えました。

とはいえ、私は三日以上、義母と顔を合わせることがなく、夫も義妹も顔を見たけど覚えていないというのです。

腫れていた顔を見て、正直、入院も頭をよぎりました。耳が痛く、聞こえづらいから、テレビの音量がいつもの倍の音量だったのです。

口元とはいえ、耳も痛いということであれば、ヘルペスウイルスが耳にもあるかもしれません、耳は脳と繋がっているので、脳にも影響がないとは言えません。

皮膚科に行って、お薬をもらい、その日は終了。

四日後にもう一度来てほしいといわれているといわれたので、私が連れて行きました。

今度は違う薬をもらって、4日間分。

調剤薬局からの電話で、調剤薬局で待つ義母を迎えに行ったのです。

ここまでは、いつものこと・・・

ここからがちょっとまずいなぁ・・・です。

四日後、夫が義母に薬を飲んだか聞くと、「もらっていない」と言ったというのです。そんなはずはなく、私はもらった薬の名前も覚えていました。でも、義母には心当たりがないというのです。

そして、塗り薬は塗っていたものの、飲み薬を全く服用していなかった義母は、その薬を飲み切ったと嘘をついてしまいました。

きっと怒られると思ったのでしょう。

薬は夫が見つけていたため、すぐに嘘だと分かりましたが、さすがに堪えます。

嘘だと責めるのは簡単ですが、何度聞いても薬は知らないというのです。

糖尿病を持つ義母はアルツハイマー病ではなく、脳梗塞絡みで認知症になる可能性が高く、現に一度は脳梗塞で入院しています。

そのため、麻痺も残っていて、歩き方も随分と悪くなった気がします。

徘徊はありませんが、それも時間の問題かもしれません。

仕事を続けていきたい反面、義母を一人にしておくのはとても怖く、仕事のことも考える時期に来ているのかもしれないなぁとおもったりするのです。

義妹には実の母になりますが、私と実の母との関係とは少し違って見えます。

そのため、義妹に義母の介護を全面的にお願いすることはとても難しく、私と夫が義母の変化を見ることになります。

年齢を重ねれば、色々と不具合は出てくるものです。

だから、責めたりはしたくないので、出来るだけ困ったことを訴えてほしいとねがいます。

訴えられたことをどう解決するかは私と夫が決めるべきことであり、義母は困っていることを訴えることもしないので、そちらが心配要素でもあるのです。

個人的には、3月に入って、仕事も佳境をむかえています。その仕事は新しい仕事でやりがいはあります。

出来れば4月を乗り切って、暖かくなってから・・・

そう願うばかりです。