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まるくくらす

日々の暮らしを少しでも気分良く過ごすために考えていることとか・・・

LO的 五感を使うことが自分を整えることになる

人間には、五感があります。

これを上手に使って、体調を整えることが出来ると、ライフスタイルやタイムスケジュールも上手くいくのではないでしょうか?

 

体調がすぐれない時や、気持ちが落ち込んでいたりすると、体内時計がくるってしまうことがあります。

私の場合、寝ても、寝ても、全然余裕で追加で眠ることが出来てしまうこともあるし、逆に全然眠れないこともある。

それが続くと、明るい内に眠くなって、暗くなると目がさえてくるようになってしまうのです。

寝ることは「寝貯め」出来ないと言われているように、寝ても寝ても全く足りないことがあるのも体調が悪いバロメーターなのかもしれません。

一度悪くなった体調を整えるためには、本の少しだけ、無理をすることにしています。

明るくなったら眠くなるのであれば、午前中は起きているようにする。

お昼まで起きていられるようになったら、昼から昼寝をしないでおく。

でも、夕方に眠くなったら寝てもいいというゆるいルールで実践しています。

ただ、朝日を浴びることで体内時計をリセット出来るので、無理にでも朝一度起きて朝日を浴びるようにしています。

私の場合は、それをするだけで、夜型が改善します。

日光の入る部屋で過ごす

蛍光灯は暖色のライトにする

コレだけでも、体内時計を少しずつ整えることが出来るのです。

 

暗い色の服もモチベーションに悪影響となるので、洋服はシンプルで、色を選びませんが、ドコかに明るい色を入れておきます。

仕事中はハンカチなど、ちょっと目に入るモノを明るめのモノにしておきます。

洋服は暗くても、目に入れる時にビタミンカラーだと、気持ちも上向きになるからです。

特に、仕事などやる気が欲しい時には、赤やオレンジなどの明るい色をチョイスしていた方がいいと思います。

比較的いつでもポジティブな場合は、青やグリーンなど、少し落ち着いた色をチョイスします。

それは、ポジティブ過ぎても、ストレスになってしまうからです。

そしてそのストレスは感じられないために、自覚できません。

でもストレスはたまるので、急に来ることもあるのです。

滅多に落ち込まない、とか、明るいと思われているからこそ、そんな姿を見せられないと言う人も、青やグリーンで気持ちを落ち着かせるだけで、ストレスが和らぐこともあるのです。

 

騒音が多い環境の場合は、必要な音だけを聞こうとして、エネルギーを消費します。

ヘッドフォンや耳栓で音を遮断するのも効果的です。

ただ、ヘッドフォンの場合、必要な音がだんだん大きくなっていくこともあります。

これもまたストレスになってしまうので、ほどほどに。

 

枯れた植物が目に入ると、気分が落ち込みやすくなります。

脳は目に見えたモノや触れたものに同調する修正があるので、目に入るもの、触れるものは自分の気持ちがいいモノにした方がいいのです。

目に見える場所にポストカード。

触れる場所に気に入ったタオルや手触りのモノ。

これだけで、気持ちは落ち着くし、イライラも解消出来るのです。

 

そして、これは盲点でしたが・・・

一年中同じ布団を使っていると、体調に良くありません。

季節で温度調整をするのも大切なことなのです。

日本には四季があり、五感を使って四季を感じることが、日本人がストレスを解消する一端となるのです。

 

俗に、目からの情報が多いと、脳に負担がかかります。

汚れを見ると、ネガティブ反応になり、ストレスを発症するのです。

 

五感を使って生活すること。

五感にいいモノを与えること。

これが生活を整えるという基盤になります。