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まるくくらす

日々の暮らしを少しでも気分良く過ごすために考えていることとか・・・

LO(ライフオーガナイザー)的 エンディングというセレモニー

「死ぬ」ことは、自分で何も出来なくなるコトだと実感した日・・・ 祖母が亡くなった時に、色々と残してくれたものがありました。今考えると、用意のいい祖母だったと思っています。もう10年以上前の話なので、「エンディングノート」なんてモノはまだ存在…

LO(ライフオーガナイザ)的 選択するという自由が人間らしさを持続させる

AかBのどちらかを選ぶコトが出来る。もちろん、どちらを選択しても、それは自分が選択したことに間違いはない。自らが選ぶという意思決定は満足感を生み出すことです。自ら選択した事に対して、「残念」と思いたくなくて、「楽しい」と脳が感じるようにさせ…

LO(ライフオーガナイザ)的 目からうろこということで

人間、どう頑張っても、眼にはウロコはないわけです。そう思いながらも使っていたわけですが・・・ 意味は、曇っていた視界が開けた、今まで見えなかったものが見えるようになったということです。これを科学的に言うなら、今まで脳が視覚的に見えていたとし…

LO(ライフオーガナイザ)的 思考を整理することを再度考えてみた

「思考の整理が出来ないとクリエーターになれない」SEとして仕事をしている私がとても落ち込んだ言葉です。クリエーターなんていうお洒落な仕事ではないけれど、仕事をしていれば何かしらを生み出していることになるはずなのに。 「思考の整理」はライフオー…

LO(ライフオーガナイザ)的 オーガナイズという言葉を使うと・・・

「オーガナイズ」という言葉は、ライフオーガナイザーと出会って知りました。それまでは全く縁のない英語でしたから・・・世間一般にはまだまだ浸透していないこの言葉。もちろん、別の業界でも使用しているので、「ライフオーガナイザー」とは違っても同じ…

LO(ライフオーガナイザー)的 忙しいと思える時間は本当に忙しいのか?

派遣業をしていると、色々な会社でお仕事をさせていただくことが出来ます。こちらの要望通りに働けるのが理想ではありますが、派遣会社に伝えていた要望通りの仕事ではない場合もあったりもします。(これは想定内のことであり、その辺をクリアにするために…

LO(ライフオーガナイザー)的 サルパという手があります

先日、ライフオーガナイザーのチャリティイベントがありました。その中で「食のオーガナイズ」というテーマで「冷蔵庫のオーガナイズ」として、紹介されたのが、サルベージパーティー、略してサルパ。(以下サルパで・・・) セミナーでは、結構考えさせられ…

LO(ライフオーガナイザー)的  怒りという感情について

「怒る」という行為は、正直好きではありません。でも、怒ることがないというわけでもない。ただ、怒った後に後味が悪いというか、スッキリしないわけです。 何で怒った?何に怒った?私の場合、突き詰めると自分に対してのことも多く、他人に対して怒るのは…

LO的 ルーチンワークは大切に

私が「まるくくらす」と決めた理由は単純だったのかもしれません。本当に難しく考え過ぎてしまって辛かった…そのタイミングで出会ったライフオーガナイザーという考え方。これが、私に「まるくくらす」コトを教えてくれました。ライフオーガナイザーの考え方…

LO(ライフオーガナイザー)的 整理するとストレスを生む

何故、掃除をするとスッキリした気分になるのでしょうか? それは、目の前で視覚的に自分の望んだイメージが出来上がるからです。 ただし、視覚的なことなので、そのビジュアルが崩れるとストレスになります。 感情も同じことです。 モノと違って、こちらは…

LO(ライフオーガナイザー)的 エンディングという言葉の意味

セミナーを振り返って、考えたことをつらつらと書いてみた。結局、自分はこのセミナーで何を学んだろうとアウトプットを試みたけれど、簡単には答えが出なかったので・・・自らの死後のことを自ら考えるようになったのはいつからだったかなぁって考えてみた…

LO(ライフオーガナイザー)的 その時が来るまでに セミナー振り返り その2

何度も振り返りながら、立ち止まりながら何とか書きあげた過去の記憶。 本当に思いだしたくない記憶がいっぱいあるので、ソコは省略です。葬儀会場でそんなことを読んで欲しくもないし、知ってもらう必要もないので。ある意味、葬儀場での故人の人生紹介の一…

LO的 年上の人との付き合い方

元気な状態でいたいと願うけれど、元気な状態とはどの状態を言うのでしょうか?私は、年齢を重ねるごとに、元気な状態と要介護状態のはざまであることが重要だと思うのです。年齢を重ねるということは、身体機能が衰えてくるのはしかたのないことです。衰え…

LO(ライフオーガナイザー)的 その時が来るまでに セミナー振り返り その1

その時が来るまでに、何をすればいいのだろう・・・漠然と思っていた事を目の前にして、何から手をつければいいのか分かりませんでした。

LO(ライフオーガナイザー)的 その時が来るまでに

エンディングについてのセミナーを受けてまいりました。その時に、「何故このセミナーを受講したか」というワークがあって、初めて自分の事を話しました。話しているうちに、泣いてしまうという事に・・・今は何故泣いたのだろうと考えてしまうのですが、口…

LO(ライフオーガナイザー)的 喜びも悲しみも幾歳月

嬉しいことや、悲しいこと、環境や年代によって、感じ方は違いますが、ホルモンの分泌やホルモンの種類は同じものです。でも、いつまでもホルモンは分泌しないし、分泌も少なくなくなります。それが、感情を薄くしていることにも繋がります、また、認知症に…

LO(ライフオーガナイザー)的 「節約」について

お金が降ってこないかなぁ・・・なんて時折思うのですが、皆は思わないのかなぁ・・・ 色々と欲しいものがある、やりたいことがある、将来のための蓄え、漠然として不安へのため、「お金をためよう」と思う事があるかと思います。お金を貯めるときに思うのは…

LO(ライフオーガナイザー)的 感情的になると言う事

自分の思いが相手に伝わらない時、ついつい感情が昂ります。それは、自分の思いを分かって欲しいという自我でもあります。 伝わらない相手に伝えるために、感情が3つの顔になって出てきます。1威嚇2嫌味3沈黙どれも、自分の思いを知ってもらうだけでなく…

LO(ライフオーガナイザー)的 終の棲家を考える

住み慣れた家で人生のエンディングを迎えたい・・・そう考えている人が増えていると思います。昔は「家で看取る」だったのが、「病院で看取る」ことが多くなっていたこのごろ。医療の発達とともに、健康になるための入院後、そのまま病院で過ごす方も多かっ…

LO(ライフオーガナイザー)的 老いについて考える

これは、LOと言うよりも、身近に高齢の方が居る場合は気をつけた方がいいということで、メモとして記載してくことにします。 自分自身も「うつ」の気があるので、他の人よりも少しだけ生活に支障をきたすこともあります。同居しているため、一人で部屋に閉じ…

LO(ライフオーガナイザー)的 右と左で何が違う

脳を使うとき、「右」はイメージ、「左」は理論、とか言いますが、LOはインプットとアウトプットを「右左」で判断します。 もちろん、そんな簡単なことではないので、あくまで目安ですが・・・ 昨年のことになりますが、この「左」と「右」を実感する出来事…

LO的 情報をモノにしたいと思ったら

アウトプットして、初めてそのことがモノになったということ。 情報をインプットして、解析して、まとめて、アウトプットする。 これが脳の記憶の一連の流れだそうです。五感から入った情報を瞬時に処理するのが脳。 処理の内容は、自分の情報なので、自分し…

LO的 定義と定理は何が違う

「定義」と「定理」よく似ているけど、「定理」って?ココは、LOなわたし的には、自分の思う片付けの「定義」と「定理」を考えてみようと思う。なぜ、こんなことを思ったかというと、「平行四辺形のフタは子供も老人も開けやすい」という記事を読んだからで…

LO的 これが介護と言うけれど…

ユマニチュード(humanitude)とは、包括的メソッドのことを言います。これだけ聞いてもなんのことか分かりませんが、介護の基本 フランスのメソッドだそうです。流れとしては、①見つめる②話しかける③触れる④立つ一つの動作にに対する介護担当者の動きのこと…

LO(ライフオーガナイザー)的 個人情報を守りたいのは分かります・・・でも

以前から、個人情報についての情報がネットにはあります。個人情報というのは一体何だろうと思うのですが、自分を特定出来る情報という括りになっています。では、メールは個人あてに行く手段だと思いますか? 答えは「NG」です。メールは自分の書いた手紙を…

LO(ライフオーガナイザー)的 ライフアルゴリズムと名付けてみる

突然ですが、Googleの検索方法は「ページランクアルゴリズム」。これは自動収集プログラム(スパイダー・クローラーなど)とキーワード(インデックス)で処理を行うわけです。 ウェブページへのリンク数と質を評価し、サイトの重要性のランク付けをするその…

LO(ライフオーガナイザー)的 IT関連情報

人が集まるトコロであれば、無料の電源cafeなるものもあり、Wifiスポットも無料であるわけですが、そうでない場合もあるし、自分だけのWifiスポットであれば、誰に遠慮することなく、サクサクと画面を操作出来ます。 そう言う意味において、自分…

LO(ライフオーガナイザー)的生きて行くことに疲れるときは

私は何かにつけて、常々、面倒だなと思っています。そのせいか、少しずつ様子を見ながら進めることの方が多いのです。ただ、時々、驚いたように行動することがあって自分でも怖いなぁって思います だからこそ、何かしらのルールや縛りが私には必要だなって思…

LO(ライフオーガナイザー)的 新月と満月の関係

「新月の木は虫がつかず、長持ちする」 オーストラリアの言い伝えであり、チューリッヒ大学で研究、内容実証されたそうです。(1999年出版 エルヴィン・トーマ氏著 「木とつき合う知恵」 ) 月のリズムが作り出す【新月の木】・腐らない・反らない・虫がつか…

LO(ライフオーガナイザー)的 贈り物する時は・・・

自分が結婚する前は、なんだかペアのモノがいいなぁと漠然と思っていたお祝いの品。 結婚後もやはり、ペアのモノをお贈りしたくなるものですが、少しだけ考え方を変えました。というのも、ペアのマグカップやペアの茶碗などはやはり好みもあるし、今更感が満…

LO(ライフオーガナイザー)的お仕事ルール 情報整理とは?

会社で仕事をするうえで、会社でPCを宛がわれることは珍しい事ではありません。 むしろPCがないと仕事にならないのですから、事務用品の一つとして、一人一台は必須だと思います。 ただ、会社によっては、PCの性能もバラバラだし、セットアップから全て本人…

LO(ライフオーガナイザー)的お仕事ルール

平日は所謂、会社の歯車としてお仕事させていただいています。LOの仕事ではなく、まぁ一般的なお仕事です。今までも色々とお仕事させていただきましたが、大会社でお仕事させてもらうようになってからは特に、「なぜなぜを繰り返す」というルールがあります…

流行りなのでiphoneを見てきました

iphone5がスマホデビューの私は、androidが若干苦手です。 扱いにくいというのではなくて、自分の感覚に合わなかったというだけですが。携帯電話も正直合わなかった。だから、PCでコト足りていたのですが、iphoneにしてから、PCは手数が多いと思うようになり…

私らしさくを追及すると・・・

自分らしく生きることが「雑」になっていませんか? ライフオーガナイザーを学ぼうと思ったきっかけは、暮らし方に自信がなかったから。 考え方とかの精神面で、行き詰っていたような気がします。 ライフオーガナイザーになって、最初に思ったのは「たわやか…

ライフオーガナイザーとしてはどうだろう?

「ライフオーガナイザー」という資格を保持しています。 これは「片付ける仕組みを提供する」プロなのですが、私自身が片付けがあまり好きではありません。 なので、綺麗な部屋に、小奇麗な奥様が、雑貨を置いて、花を飾ってとても幸せそうなブログを読むと…

感情をオーガナイズしてみる

ライフオーガナイザーなので、感情にも仕組化を適用してみた。 感情を仕組み化するというと少し語弊があるかな。 自分が嫌だなとか、気分が良く感じられなくなる状況を作り出さないように出来るだけ心掛けるということです。 自分を取り巻く環境を自分本位で…

まるくくらすという目標をたててみた

「まるくくらす」は日常を本の少し楽にする考え方や仕組みを提供する「ライフオーガナイザー」Kuraが情報を更新しています。 私はライフオーガナイザーというお仕事をしています。 その人に合ったお片づけの仕組みを作るお仕事です。 お片づけはしたい人しか…